ブックメーカー?スポーツベット?何をするの?

日本ではたくさんのスポーツを観戦することが出来るようになっています。日本代表戦なんかは普段放送していないスポーツでもテレビ放送しますよね?ただ観戦しているだけでは物足りないなんて思ったことはないでしょうか?

そんな時にブックメーカーを使ってスポーツベットをすれば今までの数倍スポーツを楽しむことが出来るようになるかもしれません!それを今回ご紹介していきたいと思います。

ブックメーカーとは?

日本ではあまり聞かないので知らない人も多いかもしれません。でも意外と「ブックメーカー」で扱われているものをニュース番組などでも紹介していたりします。

その「ブックメーカー」とは海外で運営されている賭けの胴元です。

多くを扱っているのは、スポーツなのでわかりやすくいうと「スポーツ賭博が出来るサイト」ということになります。

スポーツベットとは?

ブックメーカーを使ってスポーツに賭ける行為を「スポーツベット」または「スポーツベッティング」などといいます。

そもそもブックメーカーは主にスポーツを扱っているだけで他のこともたくさん扱っています。

例えば、次の大統領になるのは誰か、イギリス王室に生まれた子の名前は何になるか、なんてものまであったり、天気を賭けることが出来るものまであります。

なので、スポーツを賭けた時を「スポーツベット」などといいます。

どんなスポーツに賭けられるのか?

イギリス大手のブックメーカーの「ウィリアムヒル」で賭けられるスポーツに限定して例に出すと

・サッカー
・アメフト
・陸上競技
・バドミントン
・ローンボウルズ
・テニス
・ボクシング
・クリケット
・自転車競技
・ダーツ
・野球
・フットサル
・GAAフットボール
・ゴルフ
・ドッグレース
・バスケットボール
・ハンドボール
・ハーリング
・アイスホッケー
・競馬
・自動車レース
・オートバイ競技
・ビリヤード
・ラグビーリーグ・ユニオン
・スヌーカー
・UFC/MMA
・バレーボール

27種類の競技を賭けることが出来るようになっています。

違法性はないの?

海外の運営企業となると、「マフィア」がやっているようなイメージを持ってしまったり、お金を預けても平気なのだろうか?なんて不安になりますよね?でも大丈夫です。

「マフィア」がやっているかどうかはわかりませんが運営はとてもクリーンな企業がやっています。

そのため上場しているほどの大企業もありますし、政府公認のライセンスを取得しているために、日本の宝くじ売り場のようにイギリスなどでは普通に店舗型のお店などがたくさんあります。

日本から見たらとても不安に思うかもしれませんが、海外ではとても当たり前の文化となっていて生活の一部に溶け込んでいます。

ライセンスの取得がとても大事

政府公認のライセンスを取得がとても大事になってきます。それは日本では「賭博法」というものがあり、決められた(競馬や競艇など)ギャンブル以外でお金を賭けると違法となってしまうからです。

政府公認のライセンスを取得しているということは、発行されたライセンス取得国では「合法的に運営している」という証明になります。これがとても大事で、日本人が海外へ行った時に現地でカジノへ行ってプレイしたり、銃を購入したりしてもその現地のルールを守っていれば合法ですよね?

インターネットでも運営しているのが海外であり、なおかつ政府公認ライセンスを取得していれば海外で合法の中遊んでいるのと同じと見なされるために日本からインターネットを通じてブックメーカーを利用して、スポーツベットをしても現在の法律では違法とはなりません!

ですがこれは「合法」というよりは「限りなく白に近いグレーゾーン」であるということは忘れないでください!

スポーツベットの魅力

先ほどは「ウィリアムヒル」でも賭けられるスポーツを例にあげましたが、違うブックメーカーでは他のスポーツを扱っているものまであります。

例えば「大相撲」なんかを賭けられるブックメーカーや夏の風物詩とまで言われる「高校野球甲子園」を賭けることも出来るようなところまであります。

プロ野球やJリーグやBリーグなどの日本のリーグ戦などはどこでも賭けることが出来るようになっていますので、特定のチームや選手を応援しているならば日々賭けを行うことが出来るようになります。

2020年には東京オリンピックが控えていますので、今のうちにやり方を覚えておいてオリンピックを観戦しながら「スポーツベット」するのも楽しいかもしれません!